「あるもんで」とは、
そのへんにあるモノで適当に間に合わせる、という意味ではありません。
モノには、それぞれ生まれてきた理由があります。
誰かが、 「こんなものがあったら助かる」 「誰かが笑顔になる」 そんな願いを込めて作ってくれたものたち。
役目を終えたように見えるものにも、
まだ気づかれていない魅力や可能性が眠っているかもしれません。
それは、人も同じ。
自分はもう役に立たない。
もう遅い。
もう無理。
そんなふうに思う日があったとしても、
まだ知らない音が、
まだ出会っていない輝きが、
きっとその中に眠っている。
あるがままの個性を生かし、
みんなで響き合いながら、
新しい未来を創っていく。
それが、
Almonde Musica
「さいこーにステキな音を奏でる、あるもんでムジカ」